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ポメつぶ

ポメラニアンに似ているらしい会社員(♀)が気の向くままに綴ります。

ブルゾンちえみと友達になりたい

年末から売れっ子になり始めた彼女にハマっています。

ちょうど売れるきっかけになった『おもしろ荘』はリアルタイムで見ていたけど

確かにすごーくおもしろかった。

ネタも笑ったけど、「スター! オーシャン! ブルゾンちえみwithB」

系の自己紹介を繰り返すところでツボってしまった。。

withBのなんともいえないイケメン加減。(私は右が好き…笑)

 

最近家でヒマさえあれば「35億」とか「くみちゃーん」とか言って

夫に苦笑されています。

友近と飲みに行きたいとか、イモトと仲よくなりたい(できれば旅行いきたい)

とか、しょっちゅう言っている私ですが、今は

ブルゾンちえみと友達になりたい

 

3人連続彼氏がネパール人とかおもしろすぎる。

なんならwithBとも友達になりたい。

指鳴らしてみたい。

 

まぁ、当たり前だけど、なにが面白いのかわかんない、という人はいると思う。

でもいいの。私は大好き!!

新しいガム食べたい! じっくりコトコト煮込みたい!

書類まき散らしたい!

ここ最近は、東京03とか、サンドウィッチマンとか、

割と安定感のある人たちにハマってたんだけど、

そんな中での衝撃の出会い。声もよく通る良い声で、好きなんだよね。

 

これからもがんばってもらいたいなぁ。

新しいネタ見たい。

そういえばこの間、ネタのときに使っている曲を歌ってるAustin Mahoneから

ブルゾンちえみにメッセージがきた! というのがニュースになってたけど

かくいう私も少し前からあの曲を毎日聴いています。

いきなり日本のiTunesでランクアップしたら、そりゃびっくりするよね。

ふつうにかっこいいし、ほかの曲もダウンロードしちゃった。

Pitbullと一緒に歌ってる、イキった曲もあったな。。(けっこう好き)

 

彼女の新ネタに期待(*^-^*)

映画『ペット』のスノーボールが可愛すぎてつらい

【ネタバレあり】

 

少し前、たま~に行く近所のバーでのこと。

そこのバーにはTVがあって、いつも洋画とか流してるんだけど

その日は飲み始めてそこそこでひとつ作品が終わって、そのあと流れてきたのが

『ペット』でした。

去年の8月くらいに公開してたかな?

ズートピアとかジャングルブック観に行ったとき、予告見た気がする。

でも、動物モノは好きなんだけど、正直あんまりそそられなかった。。

 

ということでこれから観る予定もなければ、存在すら忘れていた映画だったんだけど

バーで飲みながらついつい観てしまった。

そしてスタートから30分弱ほどで、私に衝撃の出会いが!

それがスノーボール

ちっちゃいウサギです。もっふもふ!! So fluffy! ってやつ。

めちゃくちゃ可愛い。

が、スノーボールは人間を憎んでいて、超暴れん坊で悪い子なのです。

可愛い見た目に対しての、あの邪悪な表情がたまらない……!!!

ほら見て!!!

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あと口も悪い(笑)。俺様タイプだし。

動き、表情、口の悪さ(あ、ちなみに字幕で観ています)、

ちょっとバカっぽいときがあるところなどなど

何もかもが私のツボにハマり、そのあとブルーレイ買って、

ほぼ毎日観てる(スノーボール登場シーンのところから)

 

そんな私が、スノーボールの好きなシーンを5つピックアップします。

 

①登場シーン

私が心奪われた登場シーンです。

最初可愛い顔で出てきて、邪悪な顔になるのもキュートだし、

おしりフリフリ~~からのあの企み顔はもう鼻血ものです。

ウサギの、うさうさしてるとこ(鼻のちょっと下のフガフガしてるとこ笑)

がたまりません。

 

②マックスとデュークに、話を聞くところ

ここまで一度も触れませんでしたが、このお話の主人公は

マックスとデュークという飼い犬たちです。(この子たちも可愛いよ!)

いろいろあって、スノーボールと一緒に、人間に捨てられた動物たちの

隠れ家みたいなところに行くのですが、

そこで、マックス&デュークが「人間を殺した」という嘘のお話をします。

その話に興味深々なのがスノーボール。

うっかり2匹が「ブレンダー(ミキサー)で殺した」とか言っちゃうから

また大興奮。

「それってもしかしてブレンダー? ブレンダーで殺っちゃったの?

マジで? うわぁぁぁブレンダーって言って~~フォォォォォ」

のくだりが大好きです。(字幕に忠実ではないので悪しからず)

 

③リッキーを悼むところ

リッキーというアヒルの仲間がいたらしいんだけど、

どうやら以前お亡くなりになってしまった様子。

なにかというとリッキーを思い出してしまうスノーボールが(情に厚い模様)、

一番盛大にリッキーを悼むシーンです。

英語の「Rickey! Rest in peace!」っていうセリフのテンポがよくて、

そのあとの「あいつは人間を見たら殺す覚悟があった!」っていう字幕(これは忠実)

も笑いを誘います。(ほんとかよ! だってアヒルだよ!)

スノーボールのポーズも可愛い。

 

④ペットたちに逃げられて怒ってるところ

マックスとデュークを探して、ペット仲間たちがスノーボールの隠れ家に

たどり着くものの、2匹は逃げた後。

ペットたちは見つかっちゃって、スノーボールたちに追いかけられる。

結局ペットたちはみーんな逃げちゃって、スノーボールは悔しがって

自分の仲間の前で「つかまえてやる~~」とわめくんだけど

途中で、ポロポロっと粗相しちゃいます。予告でもいっぱい使われてたシーン。

そのあと後ろにいたネコが、コロコロ動くものが気になって、

一粒追いかけてどっかいっちゃうのも可愛い。

 

⑤最後デレるシーン

もうほんと最後の最後のシーンです。

事件解決して、全員解散、で、スノーボールは幹部?のワニとかブタとかと

「人間を絶滅させるぞー!」とか言ってるんだけど、そこで少女登場。

スノーボールの飼い主になっちゃう。

抱っこされたスノーボールが、最初「やめろぉぉぉ」だったのに

「ふわわ~ん」(言ってないけど)ってなるのが萌えますね。

 

なんか書いてたら観たくなってきた。

スノーボールのほかにも、キュートで個性的なキャラクターがいっぱい!

ギジェットやタイベリアスも大好き!)

それから、オープニング(Taylor Swiftの"Welcome to New York")と

エンディング(Bill Withersの"Lovely Day")も雰囲気に合ってます。

癒されたいときにオススメの映画です(*^-^*)

インフルエンザになったの巻

●年ぶりのインフル。

前日も前々日も楽しく友達と飲んで騒いでいたのに

ある日起きたらみるみるうちに具合が……。

二日酔いか?

月一の例のやつの前だからか?

とか考えているうちにダウン。

 

前日は友達の家に泊めてもらっていたんだけど、もう帰るだけで一苦労。

タクシー乗ったはいいものの、尋常じゃなく車酔いして

一応帰って熱をはかってみたら、37℃ちょっと。

平熱が低い私としては、じゅうぶんツラくなってきているのですが

ここからがひどかった。

寝るころにはさらに熱が上がり、寒気、関節痛、変な目の冴えっぷりと

あー嫌な予感しかしない。

あついけどさむい、というTHE 熱の症状でまったく眠れない夜。

なぜか体調はふつうなのに眠れないと言っている夫に、苦しさを伝えたところ

「もう1回熱はかってみれば」

と言われ、はかったところ38.6℃……!

これはダメだ、もう何もできなくなるレベルのやつだ

そりゃ眠れないわけだ

 

結局そのあとも一睡もできず、震えながら朝を迎え

フラフラになって受診したところ、案の定インフルエンザ。

(ちなみにその後も熱は上がって、病院についたときは38.8くらいだった)

予防接種したのに。。罹らないわけじゃないってわかってたけど。。

そして会社に連絡。

金曜に一緒にランチとった同僚もインフルだったらしい。

あそこで伝染ったかー。

 

薬はタミフルをくれるのかと思いきやリレンザという吸入薬。

初めて見たー

専用の吸入器を使うんだけど、薬の装填のしかたとか、吸入までの流れとか

いろいろあって、薬剤師のおねーさんが丁寧に教えてくれた。

朦朧としているので、なんだかよくわからない笑

難しくはなさそうだな……

 

結局1時間以上かかって病院終了。

起きてるのがしんどい。。

会社に連絡して仕事の引き継ぎをしないといけないんだけど。。無理。

とにかく薬のむ……

 

数時間後。

 

若干身体が動くようになった!(薬のおかげ)

今なら引き継ぎできる!(というか今を逃すと無理)

一気にメール書いて送信。

お昼食べる⇒薬飲む⇒また効いてくる、まではよかったけど

やっぱり夕方になって熱の威力が復活してフラフラ……

明日いっぱいで熱は下がるはず……! と信じて、熱にうなされてまた一晩。

翌日はだいぶマシになったけど、やっぱり熱が下がりきらず。。

完全に解熱してから2日間は会社いっちゃダメ! と言われてしまったので

結局1週間休んじゃった。

あまりの高熱で代謝が上がりすぎてちょっと痩せました笑

こんなダイエット嫌だ!

 

寝込んでいる間は夫がごはん用意したり、掃除したり洗い物したり

買い物、洗濯したりと、いろいろやってくれてほんと助かった。

前に罹ったときは完全ひとり暮らしだったから辛すぎた……

 

今回のインフルまとめ

●予防接種してると熱が39度超えない(でもつらい)

リレンザはけっこう吸う力必要(病人にはつらい)

●ファミマの鍋焼きうどん(冷凍)はおいしい(消化能力落ちてても食べられる)

●手洗い、うがい欠かさなくても罹るときは罹る

(外から帰ってきたら必ず手洗いうがいしてた)


今月はいろいろ予定があるから、そこに重ならなくてよかったー。

健康大事!!

私はブログが続けられるのか

とかいってもう1ヵ月以上書いていないので、

ここで消えていく可能性が非常に高いのですが……。

夫に、だいたいそういう感じでフェードアウトするよね、俺も昔そうだった

と言われて、なんだか消えていくのが悔しくなったわけです。

 

でもさ、無理やり書いたって続けられないし(性格上)

かといって、思ってもいないことは書けないし、創作もできないし

日々思っていることは、割と話して発散できちゃっていたりするのです。

文章を書くのは好きなんだけど。。書きたいことってなんなんだろう。。

よくわからん。

よくわからないので、そのまま書いてみる。

 

ただ、続けてみることの大切さはそこそこわかっているつもり。

最初は一生懸命で緊張感があった仕事も慣れてくると手を抜けるし、面倒になる

恋愛だって倦怠期がある、けど

そこをひとつ超えるとなんか楽しくなってくるんだよね。

ただどうにもこうにも、ものすごく飽きっぽいんだよなぁ……。直せん。

この間インスタを始めてみたけど

あれもいつまで続くものやら……みんな根気強いよね。

(これでも幼稚園のときは「あきらめない頑張り屋さんですね」とか言われてたのに)

にしても知らない人からいいね!とかつくとやっぱり嬉しいよね。

 

でも飽きっぽい人のメリットは、そんな中で続けてること、好きなものは

もう相当好きなんだろう、というのがハッキリわかるということ。

私でいうと、貴教だったり、歌うことだったり、お酒だったり、旅行だったり?

これまでいーっぱいLIVE行ったし、曲も聴いたから、もういいや、とは

ならないわけです。まだ行きたいし、いつも新曲を待ってる!笑

常に最前の席を求めている!!!(でももうちょっと筋肉落として!笑)

 

なんとなーく続けて時間がもったいなかった、というのがあまりないのは

良いかもしれないけど、続けてよかった! の境地にたどり着ける可能性が

低いというのもあるので、まぁ、一長一短か。

 

と、ここまで書くと意外と書けるもんですね。

いったい何が言いたいんだという感じでもありますが、

とりあえず面白いとかつまらないとか気にせず書いてみるというのは

良い方法かも。もうしばらく頑張ろうかな。

緊張屋のための3つの対策

私はものすごーく緊張屋です。

 

というか、割と当日までケロっとしてはいるんだけど、

1時間切ったあたりから急激に緊張してくる。

たとえば人前で歌うとき。

なんだかんだで歌手になりたかった人間なので

なんだかんだで人前で歌うこともけっこうあった。(LIVEとかもやっていたし)

 

そりゃ、最初は緊張するだろうけど、何回もやってれば緊張しなくなるのでは……?

聴いている人が少なければ緊張しないのでは……?

 

いやいやいやそんなことはない。

そういう人もいると思うんだけど、私は回数とか人数とか関係なく

とにかく緊張する。

理由? そんなものは特にない。

たぶん、ちゃんとできるんだろうか、とか間違えないようにしなきゃ、とか

そういうのがいろいろ渦巻いてるんだと思う。手とかふるえてるし。

たった1曲、ステージの上で歌うだけで、今でも息苦しくなるくらい(笑)

緊張しているのです。(でも好きだからやめられないのです)

 

と、ずいぶん引っ張りましたが、そんな緊張屋の私が実践している

緊張対策について、書いてみたいと思います。

歌とかスピーチとか、プレゼンとか、人前で声を出す系のことなら

共通して言えることなんじゃないかと。

 

①練習

当たり前だけど、練習大事。

これもよく言うけど、練習でできないことは本番だとまずできない。

火事場の馬鹿力的な、奇跡はあんまり起きない。

(たまには起きるけど)

だから、歌うなら歌ってみる、喋るなら喋ってみる、っていうのは大事だと思う。

むしろ、練習でできたことが、本番でできないことはよくある。

それを心に留めておくだけでも心構えが違うんじゃないかな。

 

②イメトレ

本番を頭の中でイメージする。

かなりリアルに。私、これはかなり効果的だと思っています。

自分が何かするところだけじゃなくて、そのちょっと前の状況からイメージして

こんな流れでこんな風に始まって……

としっかりイメージしてみると、けっこうドキドキしてくる。

というか、ドキドキしてくるくらいリアルにやったほうがいい。

本番に慣れる、というのはムリなので、緊張する状態に慣れる、ということです。

あくまで私の場合ですが、そうすると本当の本番のときに

「あー緊張してきたー、でもあのときの感じと一緒だー」という感じで

固まり過ぎなくなります。緊張はするんだけどね。

①と②はセットみたいな感じだけど、イメトレであんまりリアルにイメージ

できなかったことも本番ではできない確率が高い。

イメトレして、ああしようこうしようと考えていると、必然的に

「自分はこういう風に見えるはず(見せたい)」というのもイメージできてくる。

そうすると、なんていうか、本番で幽体離脱状態というか、客観的な心をなくさずに

いられるような気がする。

そしてイメトレしておくと、本番のときそういう状態にしやすくなる気もする。

気がするばっかりですが、あくまで自分比なのでご了承ください。笑

冷静さをなくさないということなので、ミスをしないことにもつながるわけです。

 

③本番前に1回は納得できる形を作る

①と②の末に、という感じだけど、これが本番でできればOK!というところまで

仕上げること。

1回できたことなんだから、もう1回できるはず! という心の支えです。笑

最後は気合いかよ! という感じですが、緊張だって気の持ちようなんだから

気持ちの問題なのです。

これがないと、ずーっとずーっと不安で、その不安がさらなる緊張を呼ぶ。

そういう状態はけっこうつらいうえに、本当にミスってしまう確率も高く、

また次の機会にも影響を及ぼしてしまうかもしれません。

 

私はステージで歌うときはこれを実践しています。

それでも歌詞とか間違えちゃうけどね!笑

でもおかげで? 緊張しているようには見えない、とは言われます。

あと緊張すると言いつつ、本番始まっちゃうと、楽しくなってしまうタイプだと

いうのも但し書きとして付け加えておきます。笑

 

この週末も友人の結婚式で1曲歌わせてもらうので、がんばります!

ウォーキング・デッド シーズン7 第1話

【ネタバレあり】

 

 

 

先日アメリカでも放送されて、視聴数が尋常じゃなかったという

ウォーキング・デッド シーズン7」の第1話。

ついに見ました。

 

 

シーズン6の最後が、大ピンチ! な最終話だったからね。。

誰が……!!??

 

 

ということで気になって気になって観たのですが

衝撃。。

最後泣いちゃうよね。。

 

一人目も悲しかったけど

二人目が……!!

 

 

 

グレン好きだったんだよ~

インフルエンザも乗り越えて

ウォーカーの中に落ちても逃げて

壁に追い詰められてもギリギリ助かって

もう死にそうになっても死なないかなと思ってたのに。

マギーとラブラブなとこも好きだったのに。

 

自分を殺そうとしたやつのことも憎まない優しいグレンが

何であんな殺され方しなきゃいけなかったんだろう。

原作通りと言われても。。

これはニーガン恨まれるよね。。

 

うわぁぁ。。思い出してもつらすぎる。

ちょっとまだ立ち直れてません。

 

本国ではドラマの放送があったあとに、「トーキング・デッド」っていう

キャスト出演のトーク番組が放送されているらしいんだけど、

第1話のあとの放送はそれほど視聴数が伸びなかった模様。

"ショックすぎて、みんな気持ちの切り替えできなかったんだよ……"

というコメントを見かけて、激しく同意。

 

せめてマギーを守るために死ぬとか。。

ウォーカーにやられちゃうとか。。

そっちのほうが全然よかった。。と思うくらい酷い殺され方。

もう……なんなんだよあの武器……。

死んじゃったのもショックだけど、殺され方がショックだった。

『レオン』のゲイリー・オールドマンも酷かったけど、

比にならないよね。銃が良心的にすら思える。

 

つらいから、キャストのオフショットを見て心を落ちつけよう……

と思って検索してたら、同じ気持ちの人がたくさんいた。笑

ウォーキング・デッドのキャストってみんな仲良いんだね。

特にアンドリュー(リック)とノーマン(ダリル)?

【TWD】リックとダリルが仲良すぎて怪しいwアンドリューとノーマン画像まとめ - NAVER まとめ

 

しかもキャラクターが死ぬと、「デス・ディナー」という

お別れ会がバーで開催されるらしい。仲良すぎか。

カール役のチャンドラーは未成年で参加できなくて寂しいらしい。可愛すぎか。

でも腕切られなくてよかったよ……

 

まだまだ主要メンバー減っていくんだろうか……。

しばらくはオフショットで心を癒そう……。

ボブ・ディランといえば

ノーベル文学賞で突如として超話題の人になってますが、

受賞に関して、私からは特になにもございません。

でも、ニュース速報みて「だったら村上春樹にあげればいいのに……」と

ちょっと思ったのは認める。

歌手にあげちゃうって、よっぽど誰もいなかったのか?! 

と思いきや、そうでもないみたいだし。

(ちなみにハルキストではないけど、『海辺のカフカ』は好き)

 

それは置いておいて、私がディランを初めて聴いたのは、確か高校くらいの頃。

当時、ガッツリ歌ってます系の歌が好きだった私には、

彼の魅力がよくわかりませんでした(スミマセン)

なぜ聴いたかというと、とにかくレジェンド的なアーティストの曲は聴いておこう、

という自分の中のムーブメント?みたいなものがあったから。

 

「風に吹かれて」は、ああなんかこれ聴いたことあるな、

くらいで当時は終わりましたが、

そのあと彼の歌を良いなと思ったのは、

伊坂幸太郎の『アヒルと鴨のコインロッカー

を読んだときでした。

「風に吹かれて」という曲がキーワードになる物語で、映画がまたよかった。

そこで改めてアルバムを聴きなおしたところ、やっと良いなと思えたわけです。

 

それから数年後。

海外旅行に行って、英語圏の人に好きなミュージシャンを聞かれたとき

アヴリル・ラヴィーンやら、エアロスミスやら、ジャック・ジョンソンやらと

答える中に、ボブ・ディランを混ぜたところ、けっこう驚かれた。

「ディランはそこに並列しちゃだめだよ!」とのこと。

何かに例えられたけど忘れたな……

とにかくどうやら、人間の中に神様が混ざってるようなものらしい。

そのときついに、アメリカ人?欧米人かな?にとって、ディランがどれだけ

すごい存在として生きているのかがわかった気がしたのでした。

 

それにしても、そんな話をしたときに泊まっていたイギリスのユースホステル

いた人たちは、とにかくジャック・ジョンソンが好きで、

夜中誰かがギター持ってきて、廊下で歌って騒いで怒られたりしたものです。

(なぜか流れで混ざってた私。英語もそんなに流暢じゃないのに)

確か、ちょうどLIVEがあって、行った人たちがみんなテンションあがってたような。

 

と、ディランのことを思い出すと、いろんな景色が思い出されて

なんだか感慨深くなります。

でも英語喋れなくても、歌詞なら覚えてたりとか、わかんなくてもメロディーを

口ずさめば仲間に入れたりとか、そういうツールとして音楽はいいなと思ったり。

 

ディランは結局、賞辞退するんでしょうか。

ノーベル賞もらって音信不通とか、マジでやめてくれ感が出てていいよね(笑)

また旅行先でディラン聴いてのんびりしたい。