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ポメつぶ

ポメラニアンに似ているらしい会社員(♀)が気の向くままに綴ります。

ボイトレのすすめ

気づけばもうかれこれ10年以上は続けているボイストレーニング

もともとはもっとちゃんと歌えるようになりたくて(プロになりたくて)

通い始めたボイトレですが、今は趣味のひとつとして続けています。

だって歌うまくなりたいじゃん!

趣味だけど本気だよ! 

 

通い始めたころ、決してオンチではなかったし

むしろカラオケならちょっとうまいと言われるくらいで調子に乗ってたけど

いざ教わってみると、もう最初っから全然できない。

おなかから声出すとか、よく言うでしょ。

いわゆる腹式呼吸というやつ、あれが基本なんだけど、

ちっともできるようにならなくて、

一緒のタイミングで入ったTちゃんはもうできるようになってるよとか言われて、

       (↑ちなみにTちゃんとは今や親友ですw)

うわー、歌うまいとか思ってた過去の自分恥ずかしすぎる……

これはむしろ才能ないんじゃ。。

と落ち込む日々。

 

でも当時は上手くなってプロになるんだという強い気持ちがあったので、

とにかく続けていて、

でも続けていると、全然ダメダメだった私でも、ちょっとずつちょっとずつ

できるようになってくる。横隔膜の動きとか喉の動きとかおなかの動きとか

最初はよくわからなかったけど、だんだんと、どういう感じになればいい、

っていうのがなんとなーくわかってくる。

(けっこう時間かかってるけどね!)

 

思い出してみると、一番変わったのは、毎週末ストリートに出て

何時間も歌っていた時期……だと思う。

(ちなみにもう1人の女の子と2人でユニット組んでた)

正直いうと、あんまりトレーニング的なことはできていなかった時期で

なんでだろう……と思うんだけど、予想してみると、

たぶん、長時間歌わないといけないから、なんとか声が最後までもつように、

喉に負担がかからないように、でもしっかり歌わないと、

っていうのがあったからなんじゃないかと思う。

どちらかというと、喉で歌ってしまうクセがあって、

いろんなところに力が入りすぎる方だと思うんだけど、

そうしていると、最後までもたない。

だから、身体のいろんなところをなんとか使って、上手くまかなおう、

で、そのときにちょっとずつやってきたこと(トレーニング)が

活かされた、というのが、向上につながったんじゃないかと。

 

そのあといろいろあって、ユニットは解散し、

一時期はボイトレをやめていたりもしましたが、

さきほどのTちゃんが新しいスクールに通い始めました。

発表会のあるスクールで、誘われて見に行ってみたところ、

「やっぱり自分もステージで歌いたーい!」という思いにかられて

今もそのスクールに通っています。

 

仕事やらなんやらで間が空くときもあるけど、それでも続けています。

すごーい疲れてて、予約したけどもうサボっちゃおうかなーという

ときもあったりするんだけど、実際行って、発声練習とかして歌うと、

声の出が良くて、ものすごく気持ち良いのです。

レッスンは30分くらいだけど、終わると身体軽くなった気すらする。

なので、ちょっと面倒くさいなとか思うときでも行く。

あと先生が、私の歌い方の良いところ、悪いところをわかって

上手に教えてくれるというのも続けられている理由かも。

同じことでも、言い方や教え方でずいぶん変わります。

感覚的なほうがわかる人もいるし、ここの部分にこういう感じで力を入れて、

って言われたほうがわかる人もいる。

やろうとしていることによっても、どっちがわかりやすいかは違うから、

ボイトレに通うときは、自分の感覚にあった教え方をしてくれる先生を

選ぶことをおすすめします。

 

今となっては、こういう感じで声を出してね、とかここを意識して使ってね、

と言われたら、だいたい的確な動き(声の出し方?)ができるようになりました。

続ければ、時間はかかっても、ちゃんと形になっていくんだなと感じています。

だからね、更新頻度が下がってもブログは続けようと思う!(笑)

 

まだまだできるようになりたいことはあるので、

これからもボイトレがんばろうと思う今日このごろです。